『カメ企画展』は、記事の下に移動しました。(2014.7.24)


2007年01月22日

寝覚の床・臨川寺(長野県上松町)

浦島太郎にゆかりの場所は、日本に数箇所あります。
いわゆる浦島伝説の残る場所ですね。
その内の1つをご紹介します。

寝覚の床・臨川寺(長野県上松町)

寝覚の床(ねざめのとこ)は竜宮城から戻った浦島太郎が玉手箱を開けた場所といわれ、中央の岩の上には浦島堂が建つ。
中山道・木曽路に「木曽八景」として数えられる景勝地。


臨川寺

国道19号のすぐ近く、寝覚の床を見下ろすように立つ臨済宗妙心寺派の寺。

浦島太郎が変わり果てた自分の姿をなげいて旅立ってしまったが、後に残されていた弁財天の像を祭ったのが開基の由来という。

境内からは景勝 寝覚の床(ねざめのとこ)を見下ろす。


宝物館(ほうもつかん)
臨川寺内にあり、浦島太郎が置き忘れたという愛用の釣竿[つりざお]やすずりなどを展示。所要5分。



参考
浦島太郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上松町観光協会

るるぶ.com 臨川寺
 

posted by せんり at 00:45| Comment(4) | TrackBack(1) | 浦島太郎伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浦島神社(香川県三豊市)

浦島太郎にゆかりの場所は、日本に数箇所あります。
いわゆる浦島伝説の残る場所ですね。
その内の1つをご紹介します。

浦島神社(香川県三豊市)

荘内半島一帯には、太郎が生まれたという生里、箱から出た煙がかかった紫雲出山(しうでやま)ほかたくさんの浦島伝説に基づく地名が点在している。

太郎が助けた亀が祭られている亀戎社(粟島)もある。


参考
浦島太郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

粟島 島じまん

新千年紀への贈り物〜文化財ロマン・ストーリー〜
 浦島太郎伝説
 


鴨の越・丸山島

浦島太郎がいじめられていた亀を助けたといわれている鴨の越。

その沖に浮かぶ丸山島は、干潮になると島まで地続きになり、歩いて渡ることができます。

ふだんは海の中に隠れている岩場を通って、海底の道を島に向かって進むと、まず見えてくるのは道の右側に広がる波紋。
波が作り出す美しい模様に感動します。

そして、正面に見えてくるのは太郎が亀にまたがる像と浦島神社。

その奥のゴツゴツした岩場を進むと、 超ミニ荘内半島 が・・・・。
探検気分を堪能できるスポットです。

また、鴨の越は「日本の夕陽百選」にも選ばれている、絶好の夕焼けスポット。
燧灘(ひうちなだ)に沈む美しい夕陽をカメラに収めようと、写真愛好家も大勢訪れます。

場所:仁尾支所から県道大浜仁尾線を荘内半島方面に
   約10分
   詫間支所から県道詫間仁尾線、県道紫雲出山線、
   市道大浜9号線を経由して県道大浜仁尾線へ
   約15分

参考 
香川県三豊(みとよ)市 公式サイト

ウェルカム四国


紫雲出山(しうでやま)について

紫雲出山(しうでやま)は、香川県三豊市詫間町(旧詫間町)にある山で、瀬戸内海に突き出た荘内半島内に位置する。
瀬戸内海国立公園内にある。

名前の由来は、浦島太郎が玉手箱を開けた時に立ち上った煙と似ているところからつけられたという詫間に伝わる伝説による。
標高352メートルで、山頂の展望台からは東に備讃瀬戸や瀬戸大橋、水島コンビナート、西に燧灘、南に四国山地|四国山系、北は福山市や笠岡市の笠岡諸島などの山陽地方|山陽路と、360°見渡せる展望が広がっている。

山頂に至るドライブウェイのふもとには、龍宮|竜宮城を模した公衆トイレが設置されている。

参考サイト ブログ
紫雲出山(しうでやま)について





posted by せんり at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦島太郎伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

観福寿寺(神奈川県横浜市神奈川区)

浦島太郎にゆかりの場所は、日本に数箇所あります。
いわゆる浦島伝説の残る場所ですね。
その内の1つをご紹介します。

観福寿寺(神奈川県横浜市神奈川区)

残念ながら明治時代に焼けてしまった。
また、乙姫が枝に光を照らした松も大正時代まで残っていた。

慶運寺に聖観世音菩薩像が現在も残っている。

参考サイト
浦島太郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



慶運寺(けいうんじ)は、
開港当時のフランス領事館跡です。

浦島丘にあった観福寿寺(かんぷくじゅじ)が、明治時代の神奈川宿大火で焼失し、廃寺となっていたために、浦島伝説にかかわる記念物の一部が慶運寺にもたらされ、それ以来浦島寺とも呼ばれています。

浦島太郎が竜宮城に行ったとき乙姫さまからいただいたという菩薩像などが伝わっています。
その他の記念物は蓮法寺や成仏寺などにも安置されています。

慶運寺には亀の形の手水があります♪

参考 バーチャル東海道 神奈川宿



横浜市神奈川区に伝わる話

昔、相模国三浦に浦島太夫とよばれる人がいた。
彼は仕事のため丹後国に赴任していた。
その息子太郎は、亀が浜辺で子供達に苛められている所に出遭う。
(全国版と同じなので中略)
老人になった太郎はある漁師から両親の墓が武蔵国白幡にあると聞いた。

この情報を聞いた太郎は急いで子安の浜に行った。
子安に着いた太郎は両親の墓を探したが、なかなか見つけられない。
それを見かねた乙姫は、松枝に明かりを照らして場所を示した。
やっとの事で墓を見つけた太郎はその地に庵をつくり、太郎はそこに住んだ。
この寺は後に観福寿寺と呼ばれるようになった。

参考サイト
浦島太郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


近所の浦島公園の遊具は亀だそうです。
こちらのサイトに写真があります。
浦島太郎4

こちらも参考になるサイト
横浜市歴史博物館 開館10周年記念特別展「よこはまの浦島太郎」によせて

番外編として・・・。おすすめサイトです。

「世界のお墓」というサイトがあって、そこには浦島太郎のお墓の紹介ページがあります。

●墓所のある横浜市神奈川区は浦島関連の地名だらけ!

・・・ってことで、たくさんの亀にちなんだものがたくさんあります。
楽しいです♪

ぜひ行ってみては?

世界のお墓 世界恩人巡礼大写真館 番外編コーナー

世界のお墓 浦島太郎



posted by せんり at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦島太郎伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浦嶋神社(京都府与謝郡伊根町)

浦島太郎にゆかりの場所は、日本に数箇所あります。
いわゆる浦島伝説の残る場所ですね。
その内の1つをご紹介します。

浦嶋神社(京都府与謝郡伊根町)

浦嶋神社は宇良神社ともよばれている。
浦嶋伝説ゆかりの社として有名な神社。

創祀年代は淳和天皇の天長2年(825年)7月22日とされ、浦嶋子を筒川大明神として祀ったのが始めと伝えられる。

玉手箱や浦嶋縁起絵巻(国指定重要文化財)など、伝説の宝物が残されている。


浦島伝説の中では最も古いとされる丹後国風土記逸文ゆかりの地域にある。

社伝では天長2年(825年)に創建。
丹後半島にはこのほかにも浦島伝説に基づく神社がある。


参考
浦島太郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

伊根町商工会 浦嶋神社(宇良神社)について

るるぶ.com 浦嶋神社(うらしまじんじゃ)の詳細情報

JRおでかけネット 浦嶋神社(宇良神社)


浦嶋神社の隣には、水ノ江里浦嶋公園があります。

浦嶋公園 公式サイト





posted by せんり at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦島太郎伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 現在(これから)開催の、 カメ企画展   

<予告>東京レプタイルズワールド2018
日時 2018年5月12日(土)・13日(日)10:00〜17:00
場所 東京都豊島区東池袋三丁目1番
池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4階 展示ホールA1・A2・A3(屋上にサンシャイン水族館があるビルの4階)

<予告>神戸レプタイルズワールド2018
日時 2018年4月14日(土)・15日(日)10:00〜17:00
場所 兵庫県神戸市中央区浜辺通5−1−32
神戸サンボーホール 1階大展示場・2階大展示場


<予告>博物ふぇすてぃばる!5
日にち 2018年7月21日(土) 22日(日)
場所 九段下 科学技術館


ジャパンレプタイルズショー2018 Winter
日時 2018年1月20日(土)21日(日)10:00〜17:00
場所 ツインメッセ静岡



テーマ水槽「恋する“えのすい”」
日にち 2018年1月26日(金)〜3月14日(水)
場所 新江ノ島水族館 ペンギンプール前

ウミガメにタッチ
日にち 土曜・日曜・祝日(約 30分)
500円 ※別途水族館入場料が必要
4歳以上 各日先着20名(小学3年生以下のお子さまは保護者同伴)
当日開館時間から、ウェルカムラウンジで当日券を販売
場所 ウミガメの浜辺
新江ノ島水族館


カメふれあい体験
日にち 土曜、日曜、祝日。※曜日により開催時間が異なります。
場所 さいたま水族館 お魚ルーム
さいたま水族館


エサやり体験、子ガメとのふれあい体験、カメさんの宝探しなど
日にち 土曜、日曜、祝日
場所 日和佐うみがめ博物館カレッタ
日和佐うみがめ博物館カレッタ


ウミガメのフィーディングタイム(給餌タイム)
時間 13:30(約15分間)

2019年3月末頃(予定)まで休止
場所 名古屋港水族館 南館3階 ウミガメ回遊水槽
名古屋港水族館


第28回日本ウミガメ会議
日にち 2018年2月に、第38回 国際ウミガメシンポジウム(神戸開催)と同時開催
日本ウミガメ協議会


<予告> 九州レプタイルフェスタ2018
日時 2018年6月3日(日)10:00〜16:30
場所 西新パレス
入場料金 1,000円(小学生以下無料)


<予告> 九州レプタイルフェスタ オータム2018
日時 2018年11月4日(予定)
場所 未定


<予告> ぶりくら市2018
日にち 2018年10月7日(日)
場所 神戸サンボーホール(全館)


<予告> とんぶり市2018
日にち 2018年11月11日(日)
場所 東京都立産業貿易センター台東館(2フロア)


<予告> カメ DE Show!2018
日にち 2018年11月25日(日)
場所 未定


カメ DE Show!in名古屋2018 〜​ ウェルかめ名古屋 〜
日時 2018年3月25日(日)11時〜16時
場所 吹上展望ホール


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はねかめまつり バナー