湯の児・湯の鶴の両温泉地を擁する温泉都市としても知られている。
参考 ウィキベディア 水俣市
◆JR水俣駅 1926年(大15)開業。
1日の平均乗降客数は約2500人。
「カメの里」と呼ばれる水俣らしく、駅前にはカメの銅像があり、同市に伝わる伝説などを記したプレートがはめ込まれている。
駅ではレンタル自転車も借りることができ「日本一長〜い運動場」をはじめ、市内散策に便利。
湯の児温泉には、海ガメの露天風呂を持つ旅館もある。
湯の児 大洞窟温泉 山海館

駅長が駅でホシガメを飼育している。
水俣市は「カメの里」でもある。
古くからカメに関する伝説や地名が多く残ることから縁起を担ぎさまざまな企画が登場している。
鹿児島・出水のツルと連動する形で先月20日からJR九州が発売を始めた「開運鶴亀きっぷ」が人気。
奈良時代、水俣で捕獲された「白カメ」が、光仁天皇に献上されたという伝説をはじめ、傷ついた海ガメが温泉の湯で治療をしたことから別名「カメの湯温泉」とも呼ばれる湯の児温泉など、カメゆかりの地・水俣を堪能してみては。
参考・引用元 日刊スポーツ九州
みなまた日和 海の温泉 湯の児温泉
カメの形をした岩などがあります。
■湯の児島公園
温泉街から陸続きで繋がる緑豊かな小さな島全体が、公園として整備され親しまれている。
園内には、ユニークな亀のモニュメントがいたる所に置かれ、中でも一番大きな「願かけ亀」が有名。
亀の前に置いてある瓶にお賽銭を投げ入れると、願いが叶うとか。
約30分で島一周の散策を楽しめる。
水俣の湯の児温泉はネットでざっと調べただけでも、あちこちに海亀が置いてあるようですよ(^^)
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